銀行のキャッシングと一般的な返済方式

銀行のキャッシングと一般的な返済方式

私がキャッシングを考えた時にまずは銀行系のサービスを利用しようと決めていました。さらに、そこから比較していくと多くのサービスで元利均等返済という返済方式を採用しており、それぞれの会社で比較するのが難しいくらいでした。金利についても、だいたい15%程度で、よほど心配になる金利ではありませんでした。

 

その中でも最も金利が安く済むサービスを選んで申し込むことにしました。数%でも安い金利の所にしようと思っていましたが、最終的に借り入れた金額に応じて金利が変化するという仕組みのサービスを選んで利用することにしました。もちろん、選ぶときにはネット銀行や地方銀行も視野に入れて比較し、かなり多くの銀行をチェックすることになりました。

 

そこまで大変ではなかったのですが、時間は2日ほどかかってしまいました。申し込みまでの時間が遅かったので利用できるようになるまでは借り入れをしようと考え始めてから1週間くらいたってからになりました。それでも十分速いですが、カードローンなどに比べると十分迅速でした。返済方式では特にデメリットは感じませんでしたが、返済が追加でできないサービスだったので金利を節約しようと思ったら貯金が必要でした。

 

半分ほどまで返済したところで一気に一括繰り上げ返済するよう申告して完済しました。繰り上げ返済は2回までしかできず、少し不便に感じました。今度新しく申し込んだり、キャッシングサービスを切り替えるようだったら、自由に返済していけるようなものを選ぼうと思っています。銀行系のサービスということもあってか、サービス面は非常に充実していました。分からないことや返済日がいつなのか分からなくなってしまっても、ネットバンキングを利用して安心してチェックできました。負担はあまりなく自分の思い通りの返済ができました。

 

銀行系のキャッシングではその仕組みも共通している部分が多く、比較して選ぶのは難しくなっています。返済方式は銀行系のサービスではあまりリボルビング方式は採用されず、それ以外の返済方法が多くなります。返済期間もある程度は余裕を持った期間に設定されるので、消費者金融でキャッシングを利用するよりも多くのメリットがあります。

 

自由返済方式は、毎月金利は必ず支払い、決まった期間内に元金を支払い切ればよいサービスなのでこれもしっかり自己管理ができる場合にはとても安心できる支払い方です。10万円でも30万円でも基本的に返済期間は3年ほどで、ある程度余裕のある支払いができるように工夫されています。もちろん、申告によっては5年ほどまで伸ばせることもありますが、5年も借り入れをしていると過払い金が発生することも多いので、金利との兼ね合いも大切です。

 

キャッシングの一般的な返済金額は3千円から5千円です。借入限度額も10万円から30万円くらいが一般的で、毎月1万円も支払わなくても済むのが特徴です。5千円くらいの支払いならばそれほど大きな負担ではなく、身近な金額でもあります。電気代やガス代などが一人暮らしの方の1か月分で5千円くらいなので利用するときの不安もかなり減るでしょう。

 

あくまで平均で、自分自身で追加で返済することができればその負担はさらに減らせます。追加返済ができれば金利もその分かからないのでトータルコストは減らすこともできます。返済金額がお得だからと言って長く返済期間をかけてもあまり良いことはないので、少しでも安全に返済できるようにしましょう。

 

キャッシングでは、金利や完済までの期間よりも信用情報に注意が必要です。借り入れをしてから完済するまでに一つでも問題があるとそれだけでブラックリストに入れられてしまうこともあります。借入金額が少ないからと言ってリスクがないわけではなく、少ない金額すらしっかりと支払えないと思われてしまうので十分注意が必要です。

 

返済能力が十分あるかどうかが大切なので、キャッシングの審査に通らなかったときにも信用情報に問題が残ってしまいます。審査を受けるときにはそれ以外に利用するクレジットカードやカードローンの存在のことも考えていると安全に利用できるはずです。

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